一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会 学生部

SNS映えする?!サルベージパーティー開催

 

APSP Studentsが学生向けの「サルベージパーティー」を開催!


 

中央大学 商学部 日高ゼミ生が中心となり、APSP Studentsが学生向けのサルベージパーティーを開催しました。サルベージパーティーとは「家庭のフードロスを削減するために、家で余っている食品を持ち寄って開催するパーティー(通称サルパ!)」のことです。

 

APSP Studentsのサルパは通常のものとは一味違います。ターゲットは学生に特化しており、SNS映えするような工夫を沢山凝らしています。例えば、料理はプロのシェフ(サルベージシェフ)に依頼するので本格的で見た目も映えます。他にもSNS用のPOPを用意したり、ゲーム要素を取り入れたりすることで、フードロスに興味がなかった学生の満足度もほぼ100%を実現しています。因みに、インスタグラムで「#organicsalvageparty」とハッシュタグをつけた参加者(第2回開催、参加者約30名)の投稿についたイイネ数は、合計1500を超えました。

 

もちろん、ソーシャルな要素も取り入れています。イベント中にはさりげなくフードロス削減について啓発しています。また、サルパでフードロスを出しては本末転倒なので、最初の30分と最後の10分はみんなで食べることに集中するというルール(3010運動)を決めています。第2回開催では、オーガニックを普及推進する要素も取り入れました。オーガニックの不ぞろい野菜を安く調達して料理に使用したり、オーガニックと通常のお菓子を食べ比べるゲームなども行いました。参加費は2000円以内に抑えることが出来たので、プロのシェフによるオーガニック料理が出るパーティーで通常の飲み会より安いのは素晴らしいという声を沢山頂けました。

 

今後も「○○(ソーシャルな要素)×学生向けサルパ」という形での展開を検討しています。

 

第1回開催の様子(2016年11月)

 

第2回開催の様子(2017年7月)