書籍「その商品は人を幸せにするか」好評発売中


 

幣協会、専務理事・中間大維著、会長・江口泰広監修の書籍『その商品は人を幸せにするか-ソーシャルプロダクツのすべて-』(ファーストプレス)が12月18日に発売となりました。

 

書籍内では、人や地球にやさしい商品であり、さまざまなステークホルダーを幸せにしうる「ソーシャルプロダクツ」の可能性に生活者意識や社会・経済環境の変化から迫るとともに、ソーシャルプロダクツとは何なのか、その特徴や展開のメリット、マーケティングのあり方、課題等についてまとめています。

 

また、ソーシャルプロダクツや関連するビジネスをより身近に感じていただくために、オーガニックやフェアトレード、地域活性化などの分野で先進的なソーシャルプロダクツを開発されている14の企業・団体へのインタビューも収録していますので、ソーシャル(プロダクツ)に詳しくない方でも、気軽に読んでいただけるようになっています。

その商品は人を幸せにするか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【本書の特徴】

 ➢ 人や地球にやさしい商品・サービスである“ソーシャルプロダクツ”がどのようなものなのか、ゼロから分かります。
➢ なぜ、これから人や地球にやさしい商品・サービスが求められるのか、なぜ巨大な潜在市場を拓くことができるのか、女性の社会進出やTPP、東京オリンピックの開催など、7つの社会・経済環境の変化から分かりやすく説明しています。
➢ ソーシャルプロダクツを展開している先進の14企業・団体のインタビューを収録し、豊富な具体例からもソーシャルプロダクツについて理解することが可能です。
インタビュー企業:サラヤ、九電工、オイカワデニム、イオントップバリュ、トライフ、豊島、無茶々園他
➢ この手の書籍ではあまり触れられていない、各ブランドのパフォーマンスや成長実績についても、インタビューの中で紹介しています。
➢ 実際に魅力的なソーシャルプロダクツ開発を行う際のポイントや注意点、ソーシャルプロダクツならではの戦略的マーケティング等についても載っているため、これ一冊で、世の中の動きの理解から、商品づくり、事業開発まで可能です。

詳しくはぜひ本書をお読みください! 

【本書は、次のような方におすすめです】
■ 生活者に支持される、差別性のある商品を作りたいと考えている企業の商品開発者やマーケティング担当者
■ 新しい事業や新市場開発を考える必要のある経営者や事業企画の担当者
■ CSVについて、実際に具体的な取り組みを行いたいと考えている経営企画やCSRの担当者
■ 既にソーシャルプロダクツを扱っているが、様々な課題に直面しているNPOや地域の中小企業の関係者
■ ビジネスとより良い社会づくりの両立について関心のある学生

 

 

書籍の詳細・ご購入についてはこちらをご覧ください。

※大量にご購入される場合は、直接発送させていただきますので、協会事務局(info@apsp.or.jp)まで ご連絡ください。