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内閣府地方創生SDGsプラットフォーム 分科会合同説明会のご案内(6月27日開催)

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(以下APSP)は、人と地球にやさしい「ソーシャルプロダクツ」の普及・推進を通じて、生活者や企業などと共に、持続可能な社会の実現を目指す非営利の組織です。

SDGsがもたらすもの

それは、

・企業価値の評価指標が変わることであり、

・消費者の価値観・意識も変わり、消費が大きく変わるということです。

それは、P/LとB/Sを中心にした数字で企業の価値が測られていた時代から、
E・S・Gという「どのように」数字(業績)を出したかで、企業価値が測られる時代になることを意味しています。

消費者の目も、
「誰が使っているブランド」か、「どんなスペック・素材・機能の商品か」から
「どんな素材をどのようなルートで調達してできた商品なのか」や
「この商品の価格は、どのような理由で成り立っているのか」を問うようになります。

SDGsによって経済と消費構造が大きく転換します。

事業・商品・サービスによるSDGsの取り組み
それがソーシャルプロダクツです。

私たちは、自治体や企業のSDGsの取り組みを持続可能なものにする必要があると考えます。それは、SDGsを本業化すること、事業・商品・サービスでゴールを目指すことです。

それによって、
1.自治体・企業の持続可能な価値向上

2.新たなビジネスチャンス

3.ブランド価値の向上と新たな顧客とのエンゲージメント

を生み出すことができます。
ソーシャルプロダクツは、企業の課題と社会の課題を同時に解決するものです。

「企業の抱えている課題の解決(ミッションの実現)」と「社会的課題の解決・緩和」の両立を目指すソーシャルプロダクツ 「企業の抱えている課題の解決(ミッションの実現)」と「社会的課題の解決・緩和」の両立を目指すソーシャルプロダクツ

そこでAPSPでは、内閣府地方創生SDGsプラットフォームにおいて下記の2つの分科会を設立しました。

【分科会1】
社会・企業にとって持続可能で、魅力的なソーシャルプロダクツを開発し普及する

・今ある商品やブランドをソーシャルプロダクツとしてリブランドする
・新たにソーシャルプロダクツを開発する
・ソーシャルプロダクツを流通含めた市場へ正しく普及させる
・生活者が選びやすいソーシャルプロダクツ市場をつくる

これらを勉強会・研究会・視察などを通じて考えていきます。

【分科会2】
価値共創によるソーシャルプロダクツの開発

SDGsの17番目のゴールに「パートナーシップ」があります。
しかし、企業や地方の自治体が、手を挙げても難しいのがパートナー探しです。
そこで、地方創生・官民連携によるソーシャルプロダクツ(事業やサービス)を立ち上げたいと考えた時の、パートナーを探す目的で分科会にご入会いただきたいと思います。
すでに、1社・1団体が手を挙げてくださいましたので、合同説明会でプレゼンテーションいただきます。

以下の通り、2つの分科会の合同説明会を開催いたします。

【会場】

ソーシャルプロダクツ普及推進協会 大会議室
東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビルディング3F

【日時】

6月27日(木) 15:00~(開場14:30)

【合同説明会プログラム】

① 15:00~15:20

APSPの活動について(APSP専務理事 中間玖幸)

② 15:20~15:40

SDGs時代のソーシャルプロダクツ(APSP事務局長 深井賢一)

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休憩
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③ 15:50~16:10

【分科会1】ソーシャルプロダクツの適正な市場普及(APSP事務局長 深井賢一)

④ 16:10~16:20

【分科会2】ソーシャルプロダクツ地方創生官民連携価値共創(APSP事務局次長 百武啓人)

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休憩
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⑤ 16:30~16:50

【地方創生企画1】 地方に眠っている旅コンテンツを官民連携で発掘し、地方創生を目指すビジネスとしての取り組み提案(プレゼンテーターは、当プロジェクト発案企業から)

⑥ 16:50~17:10

【地方創生企画2】 奥多摩三村(小菅村、丹波山村、檜原村)との地域連携型PBLによりSDGsを実践するビジネス人材を育成(中央大学特任教授 柚木理雄氏)
※詳細: https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/press/2019/03/42762/

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休憩
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⑦ 17:20~19:00

懇親会(質問や意見交換・名刺交換などどうぞ)

【申込方法】

6月21日(金)までに、下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/69vRjKAeYGdsJhra8
※先着順にお申込みを受け付けます。

【お問い合わせ】

〒104-0061
東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビルディング
一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)
担当:深井・百武
Tel:03-3248-5755 Mail:info*apsp.or.jp
*を@に変えてください。

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