Piece by Piece
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更新日:2019年8月2日

商品・サービス概要
東日本大震災の際に割れてしまった福島県浪江町の大堀相馬焼のかけらを使ったシルバーネックレス。かけらは一つひとつ色も形も異なるため、世界に一つしかないものであり、原発事故以前の土でできた最後の作品の欠片でもある。浪江の伝統産業である大掘相馬焼を残すことで、帰還が困難になってしまった地に足跡を残したい、そんな想いを込め、普段から身につけられるようネックレスに加工した。福島県外に避難するお母さんたちの集まりに作り方のノウハウを提供するなど、コミュニティーづくりの一助も担っている。
価格
27,000円
販売情報
[オンラインショップ]松永陶器店
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審査員コメント

被災地(者)に仕事を創ろうとする志は素晴らしく、また、その中に地域の伝統工芸を盛り込む努力も評価に値する。復活させることが厳しい伝統工芸品を見直し、後世に残す貴重な活動であるといえ、浪江町、および、帰宅困難地域の人々にとってアイデンティティと誇りの確立にもつながる事業である。今はまだ、商品の背景・ストーリーのほうが輝きを放っている感があるが、今後はデザイン面もさらに洗練されていくことを期待したい。

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