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2019年10月25日(金)15:00~17:00 (14:45開場)(終了しました)

APSP第26回定例セミナー
(内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム)

ソーシャルプロダクツ普及推進協会 3階会議室

セミナーレポート

◆SDGs時代のソーシャルプロダクツ

~サーキュラーエコノミー最前線 世界と日本の最新事例~

 

SDGsの達成のため、今後ますます重要になってくるソーシャルプロダクツ。第26回のAPSP定例セミナーでは、これまで大量生産大量消費のビジネスモデルの中で無駄となっていた資源を見直し、新たなビジネスを生み出すサーキュラーエコノミーの最前線とそのビジネスチャンスについて、二つの企業の代表者様に語って頂きます。

一社目はリサイクル自動選別機の分野で世界的パイオニア企業として知られるトムラソーティング株式会社 代表の佐々木様より、欧米におけるリサイクルビジネス・システムの現状と、そのシステムを軸にしたメーカーの物作り、生活者の意識の最新動向をご講演いただきます。また、そこから見える日本社会の課題と技術革新による今後の企業の物作りについてもお話いただきます。

二社目は社会貢献型フードシェアリングプラットフォームKURADASHI.jpを運営するクラダシ代表の関藤様に、食品ロス削減法案成立により大きな注目となっている食品ロスの現状と、削減にむけた行政や企業の取り組みとその課題、新たなビジネスチャンスについてご講演いただきます。

 

国内外の最新の取組み事例を通じて、いま私たちが抱える課題についてご参加の皆様と一緒に考えていきたいと思います。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

「KURADASHI.jp」はソーシャルプロダクツ・アワード2017「優秀賞」を受賞しています。

 

◆講師

○佐々木 恵 様(トムラソーティング株式会社 代表取締役)

○関藤 竜也 様(株式会社クラダシ 代表取締役社長)

 

※終了後に講師を囲み交流会を開催します。お時間のある方はぜひご参加ください(交流会:無料)

15:00~15:05
開会あいさつ
15:05~15:55
○講演1 「プラスチックバリューチェーン ~日本におけるサーキュラーエコノミーの実現~」 佐々木 恵 様(トムラソーティング株式会社 代表取締役)

選別機メーカートップブランドとしてグローバルでリサイクルに携わっている経験から、最先端といわれる欧州のプラスチックリサイクル事情を解説し、リサイクルを促進させるファクターについて説明します。
高度なマテリアルリサイクルを可能にすることで処理業としてのリサイクルから資源製造業へ転換するために今日本において何が必要なのかを考えます。
16:05~16:55
○講演2 「フードロス削減を100倍楽しくする方法」 関藤 竜也 様(株式会社クラダシ 代表取締役社長)

SDGsへの注目度の高まり、10月1日より食品ロス削減推進法施行と食品ロスは現代社会において見過ごせない社会課題です。
日本における食品ロスは643万トン。これは国民1人あたりに換算すると、お茶碗1杯分のご飯を毎日捨てているのと同じ計算になります。一方、世界中で飢餓で苦しんでいる人への食糧援助量は約320万トンです。
そんな食品ロスの課題に明るく・楽しく・元気よく取組むKURADASHI.jp エコでサステナブルなエシカル消費の取組みをご紹介します。

16:55~17:00
閉会あいさつ
17:10~18:10
交流会(無料)

概要

日時
2019年10月25日(金)15:00~17:00 (14:45開場)
定員
30名
対象
当協会会員、マーケティング担当者やソーシャルプロダクツの担当者、これからソーシャルプロダクツの企画を検討している方。
ソーシャルプロダクツに興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
学生の参加も大歓迎です。
主催
一般社団法人 ソ-シャルプロダクツ普及推進協会
会場
ソーシャルプロダクツ普及推進協会 3階会議室
アクセス
参加費
5,000円(法人会員・個人会員は無料 ただし2人目以降は5,000円)
※交流会:無料(ぜひご参加ください)
※参加費は当日お支払いいただきます。

各種お問い合わせ

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