ソーシャルプロダクツ・アワード


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ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)について

ソーシャルプロダクツ・アワードは、ソーシャルプロダクツの普及・推進を目的に設けられた日本で初めての表彰(推奨)制度で、その目的は以下の通りです。

 

  1. 優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供し、身も心も豊かなライフスタイルの実現を後押しする。
  2. ソーシャルプロダクツを通して持続可能な社会づくりに取り組んでいる企業、団体を応援する。
  3. ソーシャルプロダクツの普及を通じて持続可能な社会を実現する。

 

ソーシャルプロダクツ・アワードの特徴

1.「社会性」として、環境だけでなく人(社会的弱者)や社会(地域、伝統)への配慮も評価
2.「社会性」のみならず、品質や機能、デザインといった「商品性」も評価
3.「社会性」「商品性」に加えて、商品・サービスに付随する「ストーリー・仕組み」も評価
4. 有識者のみならず一般生活者も審査に参加

 

ソーシャルプロダクツ・アワード2016開催概要

応募期間

2015年10月1日(木)~11月30日(月)

応募対象

食品やアパレル・雑貨、家電製品から、住宅、旅行、金融商品に至るまで、なんらかの社会性を持つあらゆる商品およびサービス。
ただし
・生活者が商品やサービスの購入を通してより良い社会づくりへの参加(社会貢献)が可能なもの
・一般生活者向け(BtoC)商品・サービスであること
・売上の一部を環境や復興支援を含む社会的活動に寄付する商品・サービスも対象

審査項目

1.商品性  2.社会性  3.ストーリー・仕組み

生活者が商品・サービスを選択するにあたって重視する機能や品質、デザインなどの「商品性」ならびに、環境や人・社会に対する配慮である「社会性」を審査。また、商品・サービスに付随する「ストーリーや仕組み」も合わせて評価します。

審査方法

一次審査(書類審査)と二次審査(実物審査)の二段階で構成
一次では環境や人・社会に対する配慮として「社会性」および「ストーリー・仕組み」を審査。
二次では一次審査を通過したものに対して、社会性やストーリー・仕組みを考慮しながらデザイン、機能や品質などの「商品性」を審査。
さらに、公募によって選ばれた一般の生活者も二次審査に参加し、生活者の視点から社会性、ストーリー・仕組みおよび商品性を審査します。
なお、大賞および特別賞は別途開かれる審査会で決定されます。

賞の種類

・大賞
・特別賞 (優秀賞、生活者審査員賞など複数)
・ソーシャルプロダクツ賞 (二次審査を通過した商品・サービスに対して)

審査料

一次審査料

NPO  : 5,400円/1点 (税込み)

上記以外:10,800円/1点 (税込み)

 

二次審査料

NPO  :32,400円/1点 (税込み)

上記以外:59,400円/1点 (税込み)

展示会

LIFE CREATION SPACE OVE 南青山(東京)および中之島(大阪)

※ソーシャルプロダクツ賞を受賞した商品・サービスの展示(出品者の展示料は無料)。

SPAマーク

ソーシャルプロダクツ賞を受賞した商品・サービスは、商品性と社会性が高い レベルで調和している証として「SPAマーク」を掲示することが可能(有料)

主催

一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会

後援

経済産業省

 

審査員

<一次審査員>
審査員長
 神原 理(専修大学商学部 教授、ソーシャルプロダクツ普及推進協会 理事)

副審査員長

 渡辺 龍也(東京経済大学現代法学部 教授)

審査員
 井倉義伸(独立行政法人国際協力機構産業開発・公共政策部 部長)
 河口 真理子(株式会社大和総研調査本部 主席研究員)

   川俣 宗則(特定非営利活動法人日本セルプセンター 会長) 

 林 絢子(公益財団法人プラン・ジャパンファンドレイジング部 マネージャー)

 町井 則雄(公益財団法人日本財団監査部 シニアオフィサー)

 三柴 淳一(国際環境NGO FoE Japan 事務局長)

<二次審査員>
審査員長
 江口 泰広(学習院女子大学名誉教授、ソーシャルプロダクツ普及推進協会 会長)

副審査員長

 白鳥 和生(消費生活アドバイザー)

審査員

 腰塚 安菜(オーガニックライフスタイリスト)
 篠田 慶子(株式会社メディアジーン  gene編集長)

 下川一哉 (株式会社意と匠研究所 代表)
 末吉 里花(フリーアナウンサー、エシカル協会代表)
 富永 亜紀(ハースト婦人画報社 エル・オンライン編集部 編集長代理)

 本田 和男(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 教授)

スケジュール

応募受付期間          :2015年10月1日~2015年11月30日
一次審査期間          :2015年12月12日~2015年12月22日
二次審査期間          :2016年1月14日~2016年1月22日
ソーシャルプロダクツ賞の発表  :2016年2月上旬
大賞・特別賞審査期間      :2016年2月上旬~中旬
大賞・特別賞の発表、表彰式   :2016年3月上旬
展示会(東京および大阪)    :2016年3月上旬~中旬

 

 

ソーシャルプロダクツ・アワード2016詳細

応募に際しては、必ずご確認ください。

 

■詳細のダウンロードはこちら

 

応募方法

所定の応募用紙をこちらからダウンロードし、必要事項をご記入の上、郵送またはメールにて事務局あてに送付してください。

 

■申込用紙のダウンロードはこちら

 

応募用紙記入例が必要な場合、下記までお問い合わせください。メールにて送付させて頂きます。

 

お問い合わせ・応募用紙送付先

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会 事務局 アワード係まで

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビル3階
電話:03-3248-5755
メール :info@apsp.or.jp