セミナー
ニュース・お知らせ
新着情報

◆7月27日19時開催◆
【第37回APSP定例セミナーのご案内(オンラインLIVE開催)】
「現役行政マンに聞く!地域の課題解決を自治体×民間で実現するには?」

こんにちは。
7月のAPSPの定例セミナーのご案内です。

今回は、
「現役行政マンに聞く!地域の課題解決を自治体×民間で実現するには?」
をテーマにセミナーを開催いたします。

地域活性化に繋がる商品・サービスは、ソーシャルプロダクツの中でも特に取り組みの多い領域です。
疲弊する日本の地域を元気にしたい、地域の課題解決を新たなビジネスチャンスにしたい、という思いで
地域での新規事業開発を模索されている方も多いのではないでしょうか?

一方で、そのような地域のソーシャルプロダクツ開発の現場となる地方行政でも
民間企業・団体との連携の可能性に着目し、積極的にその実現に乗り出す動きが見られます。
今こそ地域発のソーシャルプロダクツを生み出す好機!と言えるのではないでしょうか。

本セミナーでは、現役行政マンの立場で、民間と地方自治体の連携を主導する活動を続けている
NPO法人「新しい公共のカタチthe-Fourth」代表 齋藤数弘様をお招きし、
その実現にむけた実践的なポイントや事例について語って頂きます。

地方自治体の仕組みを知る現役の行政マンに、直接質問ができるチャンスです!
奮ってご参加ください!


 



■APSP主催セミナー


7月27日(水)19:00開始 (ZOOM配信でのオンラインセミナー)
ゲストスピーカー: NPO法人 新しい公共のカタチthe-Fourth代表 齋藤数弘様

<内容>

・人口減と税収減、地方自治体が抱える社会課題の実情
・自治体も企業もWin-Winに!富士市で実現した事例のご紹介
・地方の次年度予算策定は10月まで!自治体を巻きこむために押さえるべきポイント

<ゲストスピーカーからのメッセージ>
静岡県富士市において、現役自治体行政マンとして勤務する傍ら、
NPO法人 新しい公共のカタチthe-Fourth代表を務めます、齊藤と申します。
私がNPO法人を設立した目的は、今の行政主導型による、形ばかりの官民連携や民間活力の活かし方に疑問を持ったからです。
本法人が目指す、これからの官民連携の在り方は、
自治体予算に頼らない「地域課題解決型ビジネス」を民間主導で進めていくことだと考えています。
(自治体の役割は、協定、共催等で一緒に汗をかくこと)

本法人と共に、「地域課題をビジネスに。ビジネスの力を社会貢献に。」を合言葉として、
課題解決型ビジネスを世に広め、社会的課題の解決だけでなく、地域経済の活性化に繋がる活動を一緒に進めて行きませんか?

NPO法人 新しい公共のカタチthe-Fourth
https://the-fourth.biz/

現在一般企業、NPO法人、一般社団法人含めて37団体、個人会員40名余りの会員が所属。
さらに、全国の地方自治体の公務員5400人が所属するネットワークにも加盟し、全国へ事例を発信している。

***************************************

<当日の流れ>

19:00-19:10 はじめに
          本日のゲストスピーカーご紹介/ NPO法人 新しい公共のカタチthe-Fourth
19:10-19:40 NPO法人 新しい公共のカタチthe-Fourth 事業のご紹介
19:40-20:10 齊藤様へAPSPからインタビュー/質疑応答
20:10-20:15 おわりに APSP江口会長からのご挨拶
20:15       終了

※当日の進行により時間が前後する場合がございます。
※参加費無料
****************************************


締切:7月26日(火)12:00迄

【セミナー参加方法について】

ZOOMを使用したオンライン形式です。

※お申込の方には、開催前日を目途にアクセスできるURLをメールにてお送りします。
※ZOOMの使用方法につきましてはこちらをご参照下さい。
https://support.zoom.us/hc/ja

最新のお知らせ

各種お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。