米ぬかふりかけ
更新日:2026年1月27日
- 企業・団体名
- 新潟食材研究所ティオペペ
- 商品・サービス概要
- 新潟の小さな製造場が、廃棄されてきた農薬不使用の米ぬかと梅干し製造後の赤紫蘇をアップサイクルして生まれたふりかけ。食品ロスという社会課題に向き合いながら、食物繊維が豊富で栄養価の高いふりかけとして、健康志向層や子育て世代のニーズに応える。食べることを通じて、環境配慮と地域経済の活性化に貢献するサステナブルな選択肢を提案している。
- 価格
- 540円~
- 販売情報
- 実店舗 紀ノ国屋 11店舗 ナチュレ片山 2店舗 雪国商店 1店舗 吉池 1店舗
インターネット(URL) https://mayuwata001.stores.jp/
審査員コメント
食品ロス削減と地域経済の活性化に実直に取り組んでいる点が高く評価される。農薬不使用の米ぬかや梅干し製造後に残る赤紫蘇といった未利用副産物に新たな価値を見出し、アップサイクル食品として展開している点に独自性が認められる。米の付加価値向上を通じて、生産量減少という米産業の課題にも接続する意義のある取り組みである。 自然栽培・無農薬・無添加といった原料や製法へのこだわりも明確であり、安心・安全な食の価値を丁寧に提示している点も評価できる。日常の食卓に取り入れることで、食育、フードロス削減、生産者支援につながる仕組みは、生活者にとって分かりやすく実践しやすい。 すでに複数店舗での実績を有している点も重要である。社会性と事業性の両立を無理なく実現している事例である。

