ソーシャルプロダクツ・アワード

ソーシャルプロダクツ・アワードとは

ソーシャルプロダクツ・アワードは、持続可能な社会の実現につながる優れた「ソーシャルプロダクツ」に光をあて、社会性と商品性の両面を評価する日本ではじめての表彰制度です。
2012年に始まり、今回で8回目を迎えます。

ソーシャルプロダクツ・アワード2021概要

内容

人や地球にやさしい、以下のようなソーシャルプロダクツを表彰します。

◇エコ(環境配慮)、◇オーガニック、◇フェアトレード、◇寄付(売上の一部を通じた寄付)、◇地域の活力向上、◇伝統の継承・保存、◇障害者支援、◇復興支援、などに関連する人や地球にやさしい商品・サービスの総称で、生活者が持続可能な社会づくりに関する行動や団体とつながる事が出来るもの。

ソーシャルプロダクツとは
応募対象

生活者が購入可能なソーシャルプロダクツ(食品や住宅から、旅行、金融商品に至るまでジャンルを問わない)

応募テーマ

■年度テーマ(2021年):障害者の生きがいや働きがいにつながる商品・サービス
例)デザインや製造、販売といった、商品・サービスの開発・提供過程(の一部)に、障害者が携わっており、障害者の社会参加や自立につながるもの。

■自由テーマ:生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービス
例) エコ(環境配慮)、オーガニック、フェアトレード、寄付(売上の一部を 通じた寄付)、地域の活力向上、伝統の継承・保存、復興支援など、何らかの社会的課題の解決につながるもの。

応募受付期間

2020年7月1日(水)~2020年10月23日(金)

審査方法・内容

各テーマともに商品・サービスの「社会性」、「商品性」および「ストーリー」を、審査員が応募書類と実物から審査します。「社会性」、「商品性」および「ストーリー」を合わせた総合的な評価から、大賞、優秀賞、生活者審査員賞、ソーシャルプロダクツ賞の受賞商品・サービスを決定します。

賞の種類

各テーマごとに大賞・優秀賞・生活者審査員賞・ソーシャルプロダクツ賞

審査料

非営利法人・個人事業:30,000円/件(税別)
営利法人(従業員数101名以上):70,000円/件(税別)
営利法人(従業員数21名以上100名以下):50,000円/件(税別)
営利法人(従業員数20名以下):30,000円/件(税別)

後援(申請予定)

経済産業省、環境省、消費者庁、復興庁、一般社団法人エシカル協会、株式会社環境新聞社、日本商品学会、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

協力(予定)

株式会社大丸松坂屋百貨店、一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン


アワード2021のエントリーは終了いたしました。
皆様からのエントリー、誠にありがとうございました。
アワード2022のご案内は、2021年6月を予定しています。

受賞商品

2020年度受賞商品

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2018年度受賞商品

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2017年度受賞商品

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2016年度受賞商品

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2015年度受賞商品

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2014年度受賞商品

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2013年度受賞商品

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