セミナー


 

APSP第18回定例セミナーのご案内

 

「企業の社会的取り組みを“真の競争優位”につなげるための戦略とマネジメント」

 

  巷では、「CSRやソーシャルプロダクツなど、企業の社会的取り組みが競争優位につながる」といったことを耳にすることは少なくありません。ただ、実際にはそれが理想論に終わっていて、企業の収益に貢献していないだけでなく、負担にすらなっていることは多々あります。
 なぜこのようなことが起こるのでしょうか?CSR活動やソーシャルプロダクツ開発が、思い付きや横並び意識の中で行われ、一過性のもので終わっていては当然成果は出ません。社会的取り組みに戦略的活用やマネジメントの視点が欠如しているとすれば、それは理想と現実の乖離の大きな要因の一つです。では、それらは実際にどうあるべきなのでしょうか?
 今回は、社会的取り組みを戦略的に活用し、事業成果を上げている企業の事例を元に、当該企業が何もないところからいかに社内意識を醸成し、仕組みを作り、取り組みと顧客を近づけ、競争優位を創り上げたのか、その戦略とマネジメントについて学びます。
 社会的取り組みを、“単なる善いこと”で終わらせるのではなく、顧客やビジネス(収益)と近づけていきたいという企業経営者、経営企画・事業企画担当者、CSR関係者などにおすすめのセミナーです。

開催概要

申込方法所定の申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
お申込フォームはこちら
参加費当協会正会員 :無料
一般 :2,000円
※お支払方法は、事前の銀行振り込みとなっております。
お振込先は、指定の申込フォームをお送りいただいた後に
メールにて送付される「参加申込受付」にてご案内しています。
対象当協会会員、ビジネスパーソン、マスコミ関係者、研究者、学生など
主催一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会
会場ソーシャルプロダクツ普及推進協会
東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビル3F
日時2016年7月25日(月)18:30~21:00 (18:00開場)
定員25名
セミナー内容18:00~18:30
開場・名刺交換

18:30~19:30
前半(講演45分、解説15分)

19:30~19:40
休憩

19:40~20:40
後半(講演45分、解説15分)

20:40~21:00
ディスカッション・質疑応答

【講師・講演】
有吉徳洋様(株式会社ソーケン 代表取締役社長)
旅行会社を経てソーケングループ代表取締役社長就任。オフィス、ショールーム、美術館、博物館の設計施工デザインや店舗再生、ITwebデザイン.木工の自社工場を持つなど、多岐に渡る仕事を手がける。関東・東北方面を拠点とし、公益財団法人理事での地域活性化プロジェクト、かわさきFMのパーソナリティ、CSRアニメ映画のプロデュサー、デザイナーや社会起業家の育成として携わり、現在も多数のプロジェクトが進行している。現在は、町田デザイン専門学校の講師、高千穂大学の経営学部【起業・事業継承コース】のアントレサポーターも兼務。

【講師・解説】
泉貴嗣様(第一カッター興業株式会社監査役、静岡市CSR企業表彰専門委員会 委員長)
CSR(企業の社会的責任)エバンジェリスト。大学の研究員、講師としてCSR教育や産学連携教育などを担当した後、独立。さいたま市のCSR認証制度、静岡市のCSR表彰制度の制度設計などを手掛けたほか、JASDAQ企業の監査役なども兼務。著述に『[新]CSR検定・3級教科書』(ウィズワークス刊・共著)、「CSR JAPAN」連載コラム「試験に出ないCSR」など。
      <セミナーに関するお問い合わせ先> 電話:03-3248-5755 Email:info@apsp.or.jp

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