セミナー


 

APSP第22回定例セミナーのご案内

 

「ソーシャルプロダクツ・アワード2018大賞受賞商品に学ぶ“フェアトレードにおける価値創造”」

   

モノがあふれている現代。そのような世の中で、選ばれる商品になるためには、商品そのものの価値だけでなく、「共感」してもらえる「ストーリー」が大事になります。  

ソーシャルプロダクツとは、何らかの形で社会的課題の緩和・解決に貢献するもので、その商品を応援したくなるような、共感できるようなストーリーをもつ商品が多数あります。  

そこで今回は、ソーシャルプロダクツ・アワード2018において、カカオ原産国での児童労働問題や、国内の虐待・貧困・親の離婚などを理由とする児童養護問題など、様々な社会問題解決に取り組み、審査員からも高い評価を得た国際部門大賞受賞企業にお話しを伺い、商品開発の裏側や、どのようにそのストーリーを構築していったのか、また、価値を高めるための工夫について具体的にお話をうかがいます。


申込方法下記フォームからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/2amoSi15PqO8jiQA3/a>
参加費無料
対象当協会会員、ビジネスパーソン、マスコミ関係者、研究者、学生など
主催専修大学商学研究所
一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会
会場専修大学神田キャンパス1号館5階ゼミ55教室
アクセス
https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
キャンパスマップ
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
日時2018年11月14日(水)18:30~19:45 (18:15開場)
定員20名
セミナー内容18:15~18:30
開場

18:30~19:45
講演(講演60分、質疑応答15分)

【講演】
「商品の価値を高めるストーリー構築について」
~フェアトレードにおける価値創造~

<ご登壇者様プロフィール>
蒲田千佳 様
株式会社ロータスコンセプト代表取締役社長
1970年生まれ。石川県金沢市出身
国立高岡短期大学産業工芸学科木材工芸専攻卒
2004年に蓮雑貨の輸入・企画を個人事業として自宅車庫よりスタート
2015年に株式会社「ロータスコンセプト」に法人化
幼少期に性虐待で育ち辛く苦しかった思いから、辛く苦しい子ども達を助けたいとの思いを持つ。児童養護施設の子ども達に夢や希望を持つ為のパワーを養うお手伝いを持続的に支援する為、児童労働の無いカカオ豆を使用したBean to Bar専門ショップlove lotusを立ち上げる。今年夏に金沢市内に石川県内初のBean to bar専門店love lotusをOPEN。
http://www.lovelotus.co.jp/
https://ameblo.jp/lotus-concept/

※SPA2018【国際部門】大賞受賞商品「love lotus Bean to Bar & Raw チョコレート」についてはこちら
      <セミナーに関するお問い合わせ先> 電話:03-3248-5755 Email:info@apsp.or.jp

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