セミナー


 

APSP第21回定例セミナーのご案内

 

「ソーシャルプロダクツ・アワード2018大賞受賞商品に学ぶ“地域資源を活かしたソーシャルプロダクツ”」

   

「地方創生」の取り組みがはじまってからもうすぐ4年。全国各地で様々な取り組みが生まれています。その取り組みの中には、地域ならではの資源を活用した魅力ある商品づくりも含まれており、今年のソーシャルプロダクツ・アワード受賞商品にもそうしたものがいくつも見られました。  

一方で、地域の資源を活用する施策を展開するも、その資源をうまく活用できず、事業が頓挫してしまう事例もあります。  

そこで今回は、自治体と共同で地域の資源をいかした商品・ブランドづくりによって審査員から特に高い評価を得たソーシャルプロダクツ・アワード2018の国内部門大賞受賞企業に、①受賞商品の開発に至った経緯や商品発売までの道のり、②自治体との連携、③地域資源を活用した持続的な取り組みには何が必要か等について具体的にお話をうかがいます
 
地域資源を使ったソーシャルプロダクツを実際に手掛けられている企業や団体はもちろん、これから地域資源を活用したソーシャルプロダクツを開発して地域活性化を実現したい中小企業や自治体関係者などにもおすすめのセミナーです。
申込方法下記フォームからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/Zyr6U8xrAL0Qs6FG3/a>
参加費無料
対象当協会会員、ビジネスパーソン、マスコミ関係者、研究者、学生など
主催専修大学商学研究所
一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会
会場専修大学神田キャンパス7号館8階781教室
アクセス
https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
キャンパスマップ
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
日時2018年7月11日(水)18:30~19:45 (18:15開場)
定員20名
セミナー内容18:15~18:30
開場

18:30~19:45
講演(講演60分、質疑応答15分)

【講演】
「「もりのともだち」開発を通じた早生樹材活用の取り組み
~技術力×デザイン×発信力で生かす地域資源~」

<ご登壇者様プロフィール>
三島 千枝 (ミシマ チエ)様
チエモク株式会社代表取締役
1974年生まれ 北海道札幌市出身
北海道大学卒
卒業後は百貨店に勤務するも2年半で退社。
販売よりも、ものづくりに魅力を感じ1999年より有限会社三島木工にて実父に師事、家具職人を目指す。端材を活用した小物の製作にやりがいを感じ、次第に家具よりクラフト製作に没頭していく。
2008年独立、チエモク株式会社を設立。独立を機に木材の仕入れを見直し、地元北海道産木材オンリーの木工品づくりに取り組む。
https://www.chiemoku.co.jp/

※SPA2018【国内部門】大賞受賞商品「もりのともだち」についてはこちら
      <セミナーに関するお問い合わせ先> 電話:03-3248-5755 Email:info@apsp.or.jp

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